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函館東高同窓会・支部

函館東高同窓会・支部函館東高同窓会・支部_f0147468_22515188.jpg
この函館資料集のホームページを開設して、早半年。ようやくその体裁を整えることができました。
 これは私的なホームページで、趣味が高じて作ってきたものではありますが、いろいろな方々の資料の提供によって、実現したものです。皆様のご協力の賜物だと、心より感謝しております。

 さて、今回のページは、「函館東高同窓会・支部」と題して、全国の青雲同窓会を紹介しようとしたものです。今後、市中時代から24,572人の同窓生の数が増えることはありません。しかし、その輪をますます広げることは可能です。各同窓会に出席することで、すぐには結果がでないかもしれませんが、いずれ何か得られるものがありに違いません。と思いつつ作成中です。

 青雲同窓会新会長の石井眞一さんにメールで寄稿を依頼したところ、快く引き受けいただき、
本日、写真ととにもメールで原稿を送付いただきました。この場をもって、厚くお礼申し上げます。

 初代新聞部長・五十嵐英寿さんより「青雲時報縮刷版」をお借りし、新たな「東高あの時あの頃」を追加していこうと思ってます。早速、同窓会・支部にもその引用があります。

 函館市立高から函館東高にも、その引用を追加してます。

 今後、ところどころ引用を追加していきます。一度見たページにも新しい項目が増えているかもしれません。

by higashikou-shiryo | 2008-01-29 23:08  

沿革略年表――函館市立中、函館市立高、函館東高まで

沿革略年表1939年~2007年までの歴史

沿革略年表――函館市立中、函館市立高、函館東高まで_f0147468_23232698.jpg市立北海道函館東高等学校の1939年~2007年の閉校式までの歴史年表を作成しました。

当時の写真を掲載してます。

昨年2007年6月10日、このホームページ函館東高資料集を開設して、その集大成の感があります。年表と関連ページをつなげてました。第2次世界大戦の勃発から始った、東高67年の歴史を写真とともに垣間見てください。

今後、この歴史年表に追加していきたいものです。

1.あなたの生徒会誌「ひんがし」をお貸しいただけませんでしょうか。
  あなたの通っていた時期を「ひんがし」から拾って、断片を紹介したいと思います。

  生徒会誌「ひんがしの危機」を参照ください。

2.東高あの時あの頃の情報を求めてます。

3.ふるさと・OB・先生情報を求めてます。

 皆さんの情報提供なくして、このホームページはありません。私的なものですが、
ご協力のほど、よろしくお願いします。

by higashikou-shiryo | 2008-01-13 23:26  

応援歌資料集・校歌資料集の更新

応援歌資料集校歌資料集を更新。
応援歌資料集・校歌資料集の更新_f0147468_04937.jpg写真は2006年青雲同窓会での還暦応援団と幹事団の様子を撮影したものです。

応援歌資料集にあるように、多くの人の思いが寄せられました。それを紹介してます。
また、卒業記念のレコード3集の写真を掲載してます。

あなたの思い出はいかがでしょうか。

その後、1月9日、10日、内容を大幅に変更しました。

1月11日、東高前身・函館市立中学校の校歌の歴史と解説を追加。当時の岡村学校長の日記から紹介してます。

by higashikou-shiryo | 2008-01-06 00:03  

生徒会誌「ひんがし」の危機

函館東高生徒会誌「ひんがし」の危機生徒会誌「ひんがし」の危機_f0147468_2393191.jpg

新年、あけましておめでとうございます。
資料不足に悩みながら、今年も少しづつ更新を続けていきたいと思ってます。
何か函館東高の資料があれば、ご提供くださるようお願い申し上げます。

函館東高の生徒会誌「ひんがし」を覚えてますか?

1965年(昭和45年)2月に、創刊号が出版。毎年、卒業式に合わせて生徒会を中心に発行していました。
いつまで続いたか、定かではないですが、沿革略年表には、1957年12月15日、『「ひんがし」特集"自由について"取材インタビューのため、編集委員が北高を訪問』とあります。

『「去年の夏休み、実家へ帰って本棚を整理して、数冊の「ひんがし」を読んで思わず苦笑した記憶があります。』」と「高校生活」と題した一文の中で、37回生吉川陽行さんは記しています。

そんなひんがしに危機があったとは知りませんでした。その内容を紹介してます。

くだらない「おらが家」の一言も一杯ありますが、それぞれの東高で生きた足跡に、懐かしさを覚えるのではないでしょうか。

入手したのは3冊のみ。皆さんのお待ちに「ひんがし」をお貸しいただけませんか。
随時、このコーナーに追加して紹介したいと思います。

さて、この函館東高資料集に次のようなメールをもらいました。

「こんにちは。
懐かしい我が母校のウェブ上での素晴らしい紹介、ありがとうございます。
私は、1958年生まれですが、中退ですので、何年の卒業かは、言える立場にはありません。
しかし、今は、先生方の心遣いに感謝致しております。
私の活動は日本ではLow Profile ですが、海外ではメジャーな位置にあります。
油絵でも写真でもない、デジタル技術の時代の新しいアートですが、この道では、世界では、わたししかおりません。
宜しければ、励ましの話題として、どうぞ、ご自由に取り上げて下さい。
much Love,
Satoshi」
(2番目のメールは本編に紹介)
そんな方の思い出も綴りたいと、思ってます。

by higashikou-shiryo | 2008-01-02 23:31