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東高あの時あの頃―60年安保の時、東高はいかに

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東高あの時あの頃なるコーナを創りました。
その第一弾です。

 先生達が職員会議で5時間議論。

 北大教授を招いて、安保について講演。

 一方的にデモ禁止せず。

 教員がデモする生徒に対して、不測の事態に備えて見守った。

 いかにも函館東高らしいエピソードがあります。

 写真の本は毎日新聞社発行のシリーズ20世紀の記憶「60年安保・三池闘争」です。
 背表紙は石原裕次郎と我が東高6回生唐牛健太郎さん(私の唐牛健太郎の世界参照)
 上:国会議事堂をうめつくしたデモ隊・・・・・・1960/6月
 下:ホッパー仮処分の執行阻止をめざす労組・・・・・三池炭鉱1960/7月

 東高あの時あの頃の思い出を募集してます。
 公開、非公開でコメントしてください。

by higashikou-shiryo | 2007-08-21 23:10  

梅谷利治先生からのメッセージ

梅谷利治先生からのメッセージ
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 今日、「梅谷ですが、お父さんいますか」という電話がありました。
「梅谷先生ですか」 「いやいや若い声だったので」「ファックスを送ろうと思ったが、なかなか送れないので」と懐かしい声が聞こえてきました。
 ホームページの掲載にあたり、先生のお嬢様が作っているホームページにメールでお知らせをしたので、ご連絡をいただたようです。

 せっかくのメッセージなので、皆様に紹介しました。

 先生の世界でも紹介しましたが、先生は特攻隊の生き残りです。

 北海道函館東高等学校50年誌の中で、先生はこう記してます。

 「特攻幹部候補生に合格、日の丸の旗に先生方の励ましの言葉を書いてもらっていた時、
ここでは書けないからと担任の佐藤末松先生が自宅に招いてくださった。
『お前ネ、特攻隊に志願する時は、最後にするんだょ』 」

 先生のメッセージにはこういう背景がある、と思い引用させていたたきました。

 尚、この写真は今より少し若いときの写真のようです。でも、お声や文書を読んで、今も若々しさが感じられました。

by higashikou-shiryo | 2007-08-20 00:07  

創作凧師 梅谷利治先生の世界

創作凧師 梅谷利治先生の世界
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 OB紹介の第3弾として、梅谷利治先生を紹介しました。

 情報の提供は、先生のホームページを編集している村田和男さんです。

 今年の4月20日、わざわざ函館東高・関東青雲同窓会事務局に先生のインタビューと写真集のDVDを届けてくださいました。即日、事務局よりメールで知らせを受けてましたが、事務局に行っても忘れたりして、しばらく中身を見てませんでした。見ると、関東青雲同窓会に寄贈されたと思ってましたが、私の名前が書かれてあったのです。

 DVDを提供いただいたこと、厚くお礼申し上げます。

 どう皆さんに発表したら良いか思案してましたが、函館東高資料集のOB情報として、インタビューの内容を基にやっと本日まとめることが出来ました。

 先生の世界なのに、先生の凧の写真はあえて少なくしました。 先生のすばらしい作品は村田さんのホームページをご覧ください。

 先生のもう一つのすばらしい作品は函館東高の教え子にある、と思ったからです。

 私の記憶が正しければ、東高の入試のとき、ダルマストーブに石炭を入れながら、会場の教室で皆に励ましの言葉を言ってくれたのは先生でした。美術時間に、生徒の作品を並べて、先生が講評する合評会がとっても好きでした。

 こうした東高のOBの情報を今後続けて行きたいと思います。

 情報の提供をお待ちしております。

by higashikou-shiryo | 2007-08-05 01:18  

野呂幸司氏と「凍(しば)れるいのち」

野呂幸司氏と「凍(しば)れるいのち」_f0147468_1411922.jpg


野呂幸司氏と「凍れるいのち」

東高8回生野呂幸司さんの人生を綴った川嶋康男著ノンファクション「凍れるいのち」を
ふるさとOB情報に紹介しました。

野呂さんは、長年、青雲同窓会札幌支部の事務局、幹事長、支部長として同窓会の発展に頑張って貢献されてきた方です。青雲同窓会の主要役員で知らない人はいないのではないでしょうか。

「野呂さんは、冬山で遭難事故に遭遇して生還したが、両足を凍傷で切断している」と聞いてましたが、その詳しいことなど知る由もありませんでした。

多少話す機会もありましたので、「凍れるいのち」を読んでぜひ皆さんにその一端でも紹介したいと思ったのです。

ご本人の遭難事故の内容はあえて紹介しませんでした。関連リンクにて一部紹介されてますので、ご参照ください。

野呂さんにはメールでテスト版を送付し、それに対して校正の返答をいただきました。
お礼の電話すると、「東高の同窓生がどこにいようと、インターネットで情報が分かる時代で、ホームページが大事。頑張ってくれ。」と激励も受けました。感謝いたします。

by higashikou-shiryo | 2007-08-01 14:22